イスクラファージで期待できる効果は“ニキビを防ぐ”ことです。
コスメ商品なので、薬のように今あるニキビを治療するものではありません。
ちなみに口コミを見ると、「翌朝の変化」や「ニキビの減少」を感じている人も一定数いますが、そこには肌質やニキビの状態による個人差もあることを踏まえておきましょう。
イスクラファージは肌の“菌バランス(肌フローラ)”を整え、新しいニキビができにくいコンディションをめざす設計になっています。
そのため、
「アゴ周りに繰り返すニキビのループを止めたい」
「肌のチカラを引き出せる根本的なケアがしたい」
というケースには可能性大なアイテムです。
ただ、バクテリオファージというデリケートな成分を採用しているため、使う順番や保管の仕方にメーカー推奨の方法も。
どんなコスメや成分も、その実力をじゅうぶんに引き出すには正しく使うことが大切。
そこで、この記事ではイスクラファージでめざせる肌未来について、そして繰り返すニキビ予防の可能性について解りやすく解説します。
イスクラファージが表示できる「効果・効能」と役割
イスクラファージはライン使いできるよう、以下のアイテムが揃っています。
以上がイスクラファージの「Skin Balance(スキンバランス)」シリーズです。
洗顔料、化粧水、乳液は「医薬部外品」カテゴリー。
医薬部外品は、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が一定濃度で配合されたもの。
目的は「治療」ではなく「予防」や「衛生」。
ちなみに「薬用」と「医薬部外品」はおなじ意味です。
そして、美容液だけは「化粧品」カテゴリー。
化粧品は医薬部外品よりも効能・効果がさらに穏やかなものを指します。
目的は「美しさ」「健やかさ」など、魅力をアップさせること。
次からは、それぞれの具体的な「効果・効能」と役割についてお伝えします。
薬用洗顔料(医薬部外品)
「医薬部外品」である洗顔料が公式に表示している「効果・効能」は、ニキビやあせもを「防ぐ」こと。
肌とおなじ弱酸性のアミノ酸ジェルが、ニキビの元となる毛穴の汚れや余分な皮脂をすっきりオフ。
配合されている有効成分は、抗炎症作用のあるアラントインとグリチルリチン酸2K。
香料、オイル、鉱物油を使用しないフリー処方で、肌を健やかに保ちながらトラブルを防ぎます。
バクテリオファージ美容液
シリーズで唯一、「化粧品」カテゴリーである美容液。
イスクラファージが他のニキビケアアイテムと一線を画す成分、「バクテリオファージ」はこの美容液のみに配合。
役割は肌の“菌バランス(肌フローラ)”を整え、新たなニキビができにくいコンディションへ導くこと。
つまり、健やかな土台づくりという、根本的な肌環境へのアプローチです。
そのため、安心してじっくりと続けやすいよう、合成香料、アルコール、着色料を使用しないフリー処方となっています。
薬用化粧水・薬用乳液
化粧水と乳液も、洗顔料とおなじ「医薬部外品」カテゴリー。
化粧水は角層内を潤いで満たし、乳液は水分・油分バランスを整える役割です。
配合されている有効成分は、肌を健やかに整える酢酸トコフェロールと、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2K。
いずれもバクテリオファージを阻害しない成分でつくられていて、美容液のすぐ後に使えます。
公式に表示している「効果・効能」は「ニキビを防ぐ」「肌をひきしめる(整える)」「潤いを与える(皮膚の乾燥を防ぐ)」などです。
「ニキビ跡」に対する誤解
イスクラファージは「ニキビ跡も消える?」と期待されることも。
ですが、できてしまったニキビ跡(クレーター状やしこり化した重い状態)を消せる効果・効能はありません。
すでにお伝えしたとおり、「予防・衛生」が目的の「医薬部外品」です。
※美容液のみ「化粧品」カテゴリー
ただ、新しいニキビができるのを防ぐことで、結果として未来のニキビ跡が増えるループを断ち切ることにつながります。
これ以上ニキビ跡ができない肌未来をめざせるーー。
その意義は大きそうです。
イスクラファージは肌想いの処方
イスクラファージは、漢方と中医学の老舗企業「イスクラ産業」が展開するブランド。
そこに息づくのは、「人々の健康と豊かな生活に役立つ」ことをめざす、メーカーの理念。
次は、そんなイスクラファージの処方についてお伝えします。
優しさを追求した基本処方
イスクラファージはデリケートな肌でも毎日のケアに取り入れやすいよう、成分の処方もこだわっています。
無香料や無着色をはじめ、オイルフリーやアルコールフリーなど、肌の負担になりやすい成分を徹底してカット。
ゆらぎやすい時期でも使いやすいのが大きな特徴です。
和漢植物エキスのサポート
洗顔料にはキンセンカエキスやムラサキ根エキスといった、植物由来の「保湿・整肌」成分も配合。
強い成分で力づくで抑え込むのではなく、肌の潤いを守りながら健やかな状態へと導く設計です。
漢方の老舗企業である、メーカーの「イスクラ産業ならではの処方」とも言えますね。
肌本来のチカラに働きかけるアプローチ
強い殺菌力で無理に肌の菌を叩くようなアプローチではありません。
肌が本来もっているチカラを発揮できるよう、土台をじっくり育てる設計です。
だからこそ、ニキビを「繰り返さない」肌未来をめざせます。
効果を引き出すための「正しい使い方」
「バクテリオファージ」というデリケートな成分を採用しているイスクラファージ。
その効果をじゅうぶんに引き出すため、使う順番や保管の仕方にメーカー推奨の方法があります。
使う順番
イスクラファージの各アイテムをラインで使うなら、順番は以下のとおりです。
- 薬用洗顔料
- バクテリオファージ美容液
- 薬用化粧水
- 薬用乳液
このように、美容液は化粧水の前。
バクテリオファージをスムーズに肌に届けるためのポイントです。
アルコールとの関係
ライン使いしない場合で、もし愛用の化粧水にアルコール(エタノール)が含まれているなら、少し注意が必要です。
バクテリオファージはアルコールに弱いため、美容液を使用したあと化粧水を重ねるまで20分ほど時間を空ける必要があります。
おなじイスクラファージの化粧水であれば、アルコールフリーのため待ち時間なしでOK。
保管方法の注意点
美容液は保管温度にも注意が必要です。
基本的には25℃以下。
室温が上がりやすい夏場は冷蔵庫での保管が推奨されています。
よくあるQ&A
イスクラファージの効果に関連する、「よくあるQ&A」をまとめました。
Q.イスクラファージの評判は?
A.
イスクラファージは肌の“菌バランス(肌フローラ)”を整える新しいニキビケアとして、口コミで高い評価を得ています。
その多くはニキビや赤みが「落ち着いた」という声です。
ただし、スキンケアアイテムは肌質による個人差で評価が変わるため、イスクラファージも一部では「合わなかった」「変化なし」という声もあります。
Q.イスクラファージは日焼け止めなしで使えますか?
A.
使えます。
とはいえ、紫外線ダメージを避けたい場合やUVケアケアをきちんと行いたい場合は日焼け止めの併用がお奨めです。※日焼け止めはスキンケアの最後
Q.イスクラファージは臭いがしますか?
A.
ライン展開されているアイテムのうち、美容液は配合されている「バクテリオファージ」独特のかすかな臭いがあります。
天然由来の臭いのため、「オーガニック系の爽やかな香り」という人もいれば、「気になる」という人もいるようです。
Q.イスクラファージとは何ですか?
A.
漢方の老舗企業である「イスクラ産業」が、日本で初めてニキビケアに「バクテリオファージ」を応用したコスメブランドです。
肌の“菌バランス(肌フローラ)”を整え、健やかな肌へ導くアイテムとして、「洗顔料・美容液・化粧水・乳液」がシリーズ展開されています。
Q.イスクラファージの解約方法は?
A.
継続コース(通常継続コース / 継続応援6回コース)を申し込んだ場合、解約は公式サイトのマイページから手続きできます。※次回の「商品配送日」の5日前まで
具体的な解約方法について、詳しくは以下の記事をご参照ください。
↓ ↓
イスクラファージの解約手順|しつこい「引き止め」やストレスはない?
まとめ|繰り返すニキビのループから抜け出すために
イスクラファージは「肌の根本的なコンディションを整えて、これ以上のニキビを予防したい」という悩みに寄り添ってくれるアイテムです。
正しく使うことで、繰り返すニキビの予防に、これまでになかった期待ができます。
また、以下の記事では実際にイスクラファージを使った人の口コミ評価について詳しく書きました。
気になる人はそちらも参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓
イスクラファージでニキビが悪化?384件の口コミから見えた事実


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