アナタの肌質はどれ?4つの肌タイプの見分け方とそれぞれのケア方法

4つの肌タイプの見分け方とケア方法 スキンケア

※この記事にはプロモーション広告が含まれます。

「口コミで人気の化粧品を買ったのに、自分には合わなかった…」

そんな残念な経験はありませんか。

それは、アナタの「肌質」に合ったケアができていないからかも?

肌質は人それぞれ異なり、乾燥しやすいタイプの人もいれば、ベタつきやすいタイプの人もいます。

自分の肌は「どのタイプ」かを正しく知り、適切なケアを取り入れることが美肌への最短ルートです。

今回は、肌タイプの見分け方と、自宅でできるタイプ別のお手入れポイントを解りやすく解説します。

カンタン&自宅でできる!肌タイプの見分け方

洗顔後の肌の様子を観察することで、特別な道具がなくても自分の肌タイプを見分けることができます。

肌タイプの見分け方は以下の2ステップ

  1. 洗顔後、タオルでやさしく水分を拭き取り、何もつけずに15〜20分ほど放置
  2. 鏡を見ながら、顔全体のツッパリ感や皮脂の出方をチェック

上記のステップで見分けられる肌タイプの種類と特徴以下の4つです。

  • 普通肌(ノーマル肌)
    状態: ツッパリ感もベタつきもほとんど感じない
    見た目: キメが整っていて毛穴も目立ちにくい
  • 乾燥肌(ドライ肌)
    状態: 顔全体にツッパリ感やカサつきを感じる
    見た目: キメが細かすぎて少し粉を吹いたようにツヤが不足している
  • 脂性肌(オイリー肌)
    状態: 全体的にベタつきやテカリを感じる
    見た目: 毛穴が開き気味(ニキビや吹き出物もできやすい)
  • 混合肌(コンビネーション肌)
    状態: Tゾーン(おでこ・鼻)はベタついてUゾーン(頬・口元)はカサつく
    見た目: 部分によって毛穴の目立ちや乾燥の差がある

【肌タイプ別】スキンケアのアドバイス

自分のタイプが判ったら、それぞれの弱点を補うケアを取り入れましょう。

普通肌:現状維持と守りのケア

バランスが良い状態なので、今のケアを続けつつ季節の変わり目などの変化に注意しましょう。

ポイントは保湿を怠らず、紫外線対策を徹底して「良い状態」をキープすること。

乾燥肌:徹底した「水分+油分」の補給

バリア機能が低下しやすいため、低刺激で高保湿なアイテムを選びましょう。

ポイントは「セラミド」や「ヒアルロン酸」配合のアイテムで水分を保持し、最後にかならずクリームでフタをすること。

脂性肌:丁寧な洗浄と「油分控えめ」の保湿

ベタつきを気にして保湿を省くのは逆にNG。水分不足が原因で皮脂が過剰に分泌しているケースもあります。

ポイントは洗顔で余分な皮脂を落とし、オイルフリーの美容液やサッパリ系の乳液で水分をタップリ補給すること。

混合肌:部位ごとの「パーツケア」

顔の場所によってケアを使い分けるのが理想的です。

ポイントはTゾーンはサッパリした化粧水で整え、乾燥する頬や目元にはクリームを重ね塗りすること。

肌質は「季節」「年齢」「生活習慣」でも変化する

肌質は「一生変わらない」ものではありません。

たとえば季節…夏は脂性肌に寄り、冬は乾燥肌に寄ることが多くなります。

そして年齢…加齢とともに皮脂の分泌量が減少するため、だんだんと乾燥しやすくなるんです。

さらには生活習慣…睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどでも肌バランスは崩れます。

「ずっと乾燥肌だと思っていたのに、じつはインナードライ(内側が乾燥した脂性肌)だった」というケースも少なくありません。

定期的に鏡でじっくり観察するなど、自分の肌と向き合う習慣をつけると良いでしょう。

まとめ:自分にぴったりのケアを見つけよう

自分の肌タイプを知ることは、スキンケアの「正解」を見つける第一歩です。

  1. まずは洗顔後の放置テストで自分のタイプを把握する
  2. タイプに合った成分やテクスチャーの化粧品を選ぶ
  3. 季節や体調に合わせてケアを微調整する

このステップを意識するだけで、肌のコンディションはグッと安定します。ご自分の肌の個性を理解して、理想の美肌をめざしていきましょう!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました