「ガンバって高価な化粧品を使っているのに、肌の調子はイマイチ…」
それはもしかすると、毎日の「食事」を見直してみるべきかもしれません。
私たちの肌は、私たちが「食べたもの」からできています。
外側からのスキンケアも大切ですが、土台になるのは内側からのケア(インナーケア)です。
今回は、美肌をつくるために積極的に摂りたい栄養素と、オススメの食べ物をご紹介します。
美肌に欠かせない栄養素5つ
美しく健やかな肌のために、とくに意識して摂りたい栄養素は以下の5つです。
- ビタミンC(美白・ハリ)
コラーゲンの生成を助け、シミの原因になるメラニンの生成を抑える。
<おすすめ食材> キウイ・いちご・ブロッコリー・パプリカ - ビタミンE(若々しさ・血行)
「若返りのビタミン」とも呼ばれ、肌の酸化(サビ)を防ぎ血行を促進。
<おすすめ食材> アーモンドなどのナッツ類・アボカド・かぼちゃ - タンパク質(肌の材料)
肌や髪などの主成分で、不足すると肌のハリが失われターンオーバーが乱れる。
<おすすめ食材> 肉・魚・タマゴ・大豆製品・乳製品 - ビタミンA(バリア機能・ターンオーバー)
肌や粘膜を健やかに保ち、肌の生まれ変わりをスムーズにする。
<おすすめ食材> レバー・うなぎ・ほうれん草・人参 - 亜鉛(新陳代謝)
細胞の生まれ変わりを助け、肌荒れを防ぐ。
<おすすめ食材> 牡蠣・赤身の肉・ナッツ類
要注意!美肌のために控えたい食べ物
注意したいのは、摂りすぎると肌トラブルを招きやすいものもあるということ。
それが以下です。
- 過剰な糖分
肌の「糖化」を招いてシワや黄ぐすみの原因に。
(お菓子・ジュースなど) - 脂っこい食事
皮脂の分泌が過剰になり、ニキビや毛穴の詰まりに繋がる。
(揚げ物・スナック菓子など)
上手にインナーケアを続けるコツ
上手にインナーケアを続けるコツは、一度にたくさん食べるよりも「毎日少しずつ、バランスよく」。
忙しいときは手軽にコンビニでも買えるナッツやバナナ、ヨーグルトを間食に取り入れるだけでもOK。
またビタミンCなどは体内に溜めておけないので、朝・昼・夜とこまめに摂取するのが理想的ですよ。
まとめ:内側からのケアで「揺るがない美肌」へ
スキンケアの効果を最大化させるためにも、まずは日々の食事(食べ物)を振り返ってみましょう。
- ビタミンとタンパク質をバランスよく摂る
- 糖分や油分を控えめにする
- 毎日「少しずつ・バランスよく」を続ける
良い食事は肌はもちろん心や体の健康にも繋がります。
ぜひ、内側から輝く美肌をめざしていきましょう!


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